卒業生紹介

佐藤 光太

平成22年国家資格取得コース卒、コンピュータ・ビジネス株式会社就職。志望どおり旭川でソフトウェア開発やシステム構築などを行っているところにに就職しました。学校での思い出はグループで作品を仕上げた事。 初めはイメージが共有できなかったりしてうまくいきませんでしたが、チームワークが良くなってくると、徐々に良い作品が出来上がりました。 コンピュータというと、一人で黙々と作業しているイメージでしたが、実際にはコミュニケーション能力が重要だと気付きました。 今後は学校で学んだ人と人とのつながりの大切さを、仕事に活かして行きたいと思っています。

山口 玲奈

平成21年国家資格取得コース卒、雄北株式会社就職。雄北では、木工クラフトや農産物、農産加工品など旭川の地場産品を販売していて、私はネットショップのページデザイン・受注受付から発送までを一人でやっています。 ホームページはブラウザによって表示が変わってしまう事があるのでその表現のずれを最小限にするように気を付けています。学校で学んだ基礎が今につながっていると感じています。 ゼロからページを組み立てるのは大変ですが、お客様からの「ありがとう」メールがうれしく、この仕事につけて良かったと思います。学生時代、面接の練習に付き合って下さった校長先生をはじめ、 親身に就職相談に乗って頂いた先生方には本当に感謝しています。

山家 由大

平成22年国家資格取得コース卒、旭川大学経済学部3年編入。もともと4年生大学への進学を考えていたのですが、将来の為に資格が欲しいと考え、 2年間専門学校で学ぶ事にしました。入学時はコンピュータが特に得意という訳ではありませんでしたが、諦めずに資格習得に勉強を続ける事ができました。 先生も親切で、わからないことは聞くと真剣に教えてくれる。やはり資格を目指すなら専門学校が一番だと思いました。 これから大学でさらに視野を広げて、2年後には取得した資格を武器に就職活動をしたいと考えています。

藤木 正之

平成20年国家資格取得コース卒、本校在学中の国家資格取得コースにて全国で唯一。史上最年少で合格しました。 レベル4. システムアーキテクト(当時:アプリケーションエンジニア)、情報セキュリティスペシャリスト
藤木さんは現在、東京の情報技術関連の企業にエンジニア職で就職、本校で学んだ知識を活かしながら、実践の場で 更なる高みを目指して活躍しています。